ハイビジョン フルハイビジョンの違い

ハイビジョン フルハイビジョンの違いをご存知ですか・

薄型テレビのおすすめを、各家電メーカーがボーナス時期に向けて力を入れているところではありますが、今年の薄型テレビのキーワードは「フルハイビジョン」(フルHDやフルスペックハイビジョンともいいます)です。
薄型テレビの選び方で理解しておきたいのが、ハイビジョンとフルハイビジョンの違いでしょう。

今までよく耳にしたのはハイビジョンテレビとかハイビジョン放送ですが、フルハイビジョンと比較しますとその鮮明さが明らかに違うのがわかります。

そもそもフルハイビジョンとは画素数が「1920×1080」ピクセルのディスプレーを言います。これに対してハイビジョンの画素数は、「1366×768」なのでこの差を見ても鮮明さがわかります。

以前はフルハイビジョンといえば、50インチ以上の大型液晶テレビに採用されていましたが、現在は30インチ台からあり、液晶テレビだけでなくプラズマテレビにも採用されています。

今後フルハイビジョン放送の増加や、次世代DVD(ブルーレイ)・デジタルビデオカメラのフルハイビジョン化が進んでいることもあり需要は急速に伸びると思います。

友人も子供をデジタルビデオカメラで映し液晶テレビで見た所、液晶テレビが高精細のため画像の荒れが目立ちフルハイビジョンのビデオカメラに買い換えたといっていました。
つまり綺麗に映る分あらも見えてしまうという事ですが、全てフルハイビジョンで揃えれば、それだけ美しい映像が楽しめるというわけです。

さて、現在の薄型テレビの人気機種のおすすめは40インチ台のフルハイビジョン対応の液晶テレビという事です。

現在、大型の薄型テレビ(地デジ対応)は液晶がプラズマの7倍以上の売れ行きを見せていますが、参考までに申しますと液晶は明るいところでははっきりと見えやすく、暗いところではプラズマのほうが見えやすい、動きの早い映像はプラズマのほうが有利といえます。

薄型テレビの選び方には注意すべきこともあり、
液晶がよく売れる原因の一つに売り場の環境、つまり家電量販店など最近の店舗は非常に明るい設定になっていて、暗いところが苦手な液晶には有利な環境になっているということです。
実際、自分の家の中がこんなに明るいという人は滅多にはいないでしょう。

普通の明るさで映画などを大型の薄型テレビデ見る事が多い人はよく見比べてから購入しましょう。

40インチ以上の大型フルハイビジョン薄型テレビの売れ筋
ソニー(SONY)KDL-40V500(液晶テレビ)
ソニーパネルは、液晶の苦手とされる横から見る事をクリアし視野角178度を実現しています。「アクトビラ」にも対応しています。

ソニー(SONY)KDL-40X500(液晶テレビ)
Xはソニーの高級ブランドです。

パナソニック TH-42PZ700SK(プラズマテレビ)
サイドスピーカーが付いていてプラズマならではのコンとレストと深みの有る映像で映画鑑賞などに向いています。

シャープ LC-42DS3(液晶テレビ)
液晶といえばシャープのアクオスといわれるほど、亀山フルスペックハイビジョン液晶パネル搭載の液晶テレビがこの価格は、お買い得と思います。

シャープ LC-42GX2W(液晶テレビ)
サイドスピーカーつきで音質もよく、液晶パネルの特性改善とさらに進化した「新・QS(Quick Shoot)技術」により動画応答速度4ミリセック(シャ?プ社従来パネル比30%アップ)を実現。スポーツ番組などの動きの速いシーンやテロップなどの文字が流れるシーンも自然な色のまま見やすくクッキリした映像で再現します。

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