アルジャーノンに花束をの原作やドラマの感想

TBSドラマのアルジャーノンに花束をが面白いです。
だんだん話がつながってきましたね。

咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)ための実験台に選ばれていたとは少し驚きでした。

梨央(谷村美月)が咲人(山下智久)に野球道具を渡しに来て、それを預かった檜山(工藤阿須加)とのやり取りの中で、自分の病気を話すのかと思ったら話さずに去ってしまったので、この事を知っているのは舞(大政絢)だけなんでしょうね。

女性への感情が芽生えてきたり、野球の試合でも学習能力が向上してきたりと手術の成果は上がっているようですがこの先はどうなるのでしょうか?

遥香(栗山千明)への愛情が芽生えてきたようですが、遥香(栗山千明)も檜山(工藤阿須加)も社長の竹部(萩原聖人)も梨央(谷村美月)だって今のままの白鳥咲人(山下智久)がすきなんじゃないでしょうかね。

頭が良くなってみんなと同じに、友達になりたいと願う気持ちはわかりますがあの素直さや純真さは貴重なところがあります。(自分がそうだったら、同じように思うかもしれませんが・・・)

このドラマも原作があって、ホームページには、小尾芙佐訳『アルジャーノンに花束を』(ハヤカワ文庫)が紹介されていました。

今後、咲人(山下智久)がどう変わっていくのか、同僚の隆一(窪田正孝)や檜山(工藤阿須加)、社長の竹部(萩原聖人)との関係はどうなっていくのか?

遥香(栗山千明)を思う気持ちや梨央(谷村美月)の気持ちと彼女の病気はどうなるのか?

非常に興味が出てきました。

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