ワイルド・ヒーローズの視聴率?と感想!

ワイルド・ヒーローズの視聴率は、この時間帯のドラマとしては悪くないと思います。2話では10.2%と10%を超えたしその後も悪くない数字を取っています。

戦力外捜査官などで、役者づいているEXILEのTAKAHIROさんが主演ですね。

ワイルド・ヒーローズは、エグザイル関係の面々が出演していてファンはもとよりドラマとしても面白くなってきました。

最初は、単に元ヤンキーグループだった希一(TAKAHIRO)たちが悪いやつらを懲らしめる的なストーリーかと思ったら、もっと大きく重い問題に挑んでいるようです。

元不良といってもヤクザが絡んでくるのは怖いです。
彼らが守ることになった少女・日花里を演じている桜田ひよりチャンは明日ママがいないのピアノの上手なピア美の役の子供ですよね。

ただの記憶のない行方知れずの少女かと思いきや彼女が知っている(知っていた)秘密?鍵?をめぐって命のやり取りまでもが行われていきます。彼女の記憶が戻る事がこのドラマの重要部分なんでしょう。

オルゴールの中に隠されていた3つの鍵、一つは住まいであるマンション、もう一つはお父さんの仕事場のデスクのもの、そしてもう一つは最近は見ない古いタイプの鍵でしたからコレが怪しそうです。

一つがデスクの鍵とわかってすぐに、それをおしえてくれた人は、彼らの目の前に飛び降り(に見せかけたのでしょう)てきてなくなってしまいました。

バイクに命を狙われたりして、逃げ帰ったところへヤクザの田川(塚本高史)らが家捜しに来て、2人で隠れて聞いているとどうやら日花里(桜田ひより)の父の携帯電話にある画像を探しているようです。

父もイタリアに娘、つまり日花里(桜田ひより)といっている事になっていてその画像も勤め先の新聞社に送られてきていましたが、顔が上手に映らないような画像でしたし、母親は事故でなくなっていることになっていてその真相を父は探っていたようですね。

その後みんなを危険にさらしたくないから飛び降り自殺をしようとする日花里(桜田ひより)に、みんなで助けたいという気持ちが伝わって取りあえず落ち着くかと思えた矢先にチョコこと春太郎(岩田剛典)が狙撃されちゃいましたが、そこまで大きなことなんですね。

それこそ元不良グループ程度では立ち向かえる相手ではないようです。

警察も赤城(内藤剛志)の例もあって、すぐに駆け込むことは出来ないし裏にはやはり大きな組織が動いているようです。

さわこ(原日出子)が先生と呼んでいた男(村井邦夫)が、大きなキーポイントなんでしょう。

撃たれて病院にいる彼女に薬を入れたのが看護師の野中美史(水沢エレナ)とは驚きました。

希一(TAKAHIRO)の隣に越してきたのは偶然か?それとも!
彼女は洗脳されているみたいな感じですよね。

警察も頼りにならず、ヤクザを動かしスナイパーも雇うくらいの大きな組織にどう立ち向かうのでしょうか。
今後も楽しみです。

ワイルド・ヒーローズの主題歌
「君がいたから」 Crystal Kay
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