キッザニア 豊洲

キッザニア 豊洲と言えばキッザニア東京のことですね。
2006年秋に東京・ららぽーと豊洲にキッザニアはオープンしました。

メキシコで人気の「Kidzania(キッザニア)」が日本初上陸したもので、メキシコ国外では初めて、世界でも第3番目となる施設が豊洲のキッザニア 東京です。

この「キッザニア」は、日本初の遊びながら社会の仕組みを体験できる、こども向けの職業・社会体験施設といえるものだそうです。

キッザニア誕生のメキシコでは、こども達の人気もさることながら社会的評価も高く、多くの世界的企業がスポンサーとして参画し、この仕組みが数多くの小学校のカリキュラムにも取り入れられ、平日は課外授業の場として利用されてもいます。

日本でも豊洲にキッザニア 東京が開園以来、大人気でいつも予約で満杯のようです。

キッザニア東京の攻略に関心が高いのも素敵なお仕事タウンですから、一度子供に体験させて見たい施設だからでしょう。

キッザニア・東京は、色々な体験をこども用の大きさに作られたリアルな街並みのなかでします。こどもサイズのパビリオンは現実社会のほぼ2/3のサイズで造られていて、リアルな街並みを形成し、こども達はその中で様々な職業を体験することができます。

働く場所は、空港やテレビ局、新聞社や警察署、消防署、病院から銀行、お菓子工場、理容店、美容院、観光バスなどがあり、こども達は自分の興味のあるパビリオンで、仕事や社会体験にチャレンジ出来ます。自分のなりたい職業をバーチャルに体験することができるのです。

実際に運転免許試験場では「キッザニア」内で車を運転するための免許証が取得できたり、料理教室なら実際に料理から試食までできて、シェフの認定証ももらえるもあるのです。

いろいろな職業が体験できる「キッザニア」は、現実社会そっくりの子供だけの街、子供の自立性を高めるため、各パビリオン内に入ってこどもの仕事体験をおとなが手助けすることはできないようになっています。

自分で働いて稼いだお金でリアルな経済体験もできるんです。

「キッザニア」にはキッザニア内で使用できる「キッゾ」という独自の擬似通貨があり、こども達は働いてこの「キッゾ」を稼ぎ、施設内で買い物やサービスを受けることができます。

食事をしたり散髪をしてもらったりできるそうです。
この他、銀行に貯金したり、ATMで貯金を引き出すなど、おとなの社会そのままのリアルな経済体験をすることができます♪

現代は「お金」や「仕事」に対する価値観が問題になっていて、お金にまつわる事件が多発しています。ライブドア事件、政治家の汚職など、根が深い問題が多いです。

世の中を上手に渡るにはお金と仕事、そして倫理観などのバランスが大事ですよね。それらを上手にこども達に伝えるのはなかなか難しいことですね。

キッザニア豊洲(東京)ならこうした価値観を上手に教えてくれるのではないでしょうか。
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