アバクロのショップ

アバクロってご存知ですか?アバクロはファッションブランドの名前です。

ブラッド・ピットやマライア・キャリー、サッカーのデビッド・ベッカム選手らが愛用していることで、若者を中心に人気となっている米ファッションブランドで「アバクロンビー・アンド・フィッチをアバクロと呼んでいます。

我が家では数年前に、アメリカに転勤した友人から子供にとTシャツを送ってもらったのですが、
子供はAbercrombieと描いてあるロゴが読めなくて、ブランド品とはしばらくわかりませんでした。

今年中学になった息子にできた友達のお父さんがファッション関係の仕事らしく、遊びにいったとき、「うちの父さんの会社の服だ」といわれてわかったようで、今では大事に着ています。

アバクロ(Abercrombie&Fitch)は、アメリカとカナダでいくつものショップを展開しているブランドです。品質を第一と考えているため、販売代理店などは設けていません。

先ほどのTシャツもすごく作りの良いもので、そのため日本では店頭で実際に商品を手にとって品定めすることができないブランドとなっています。
このためか、ハワイのアラモアナSCのショップではアジア人の旅行客であふれ返っているそうです。一度アバクロの直営店でじっくりお買い物をしてみたいものですよね。

日本でも「アバクロ」の愛称で親しまれており、木村拓哉やダウンタウンの浜田雅功、浜崎あゆみらが着用したことで話題となりました。

アバクロのショップの特徴としては、店内の様子とマーケティングの成果を徹底的に管理している事にあるといわれています。
ショップ内は色々な感覚を駆使して買い物に来てくれる顧客の感情に響かせてコントロールしています。

店内に1歩足を踏み入れると、ダンスミュージックがガンガン流れ照明は薄暗くています。さらに、アバクロにはフレグランスがあってそれを店内に1時間に1度スプレーして、よりアバクロ色を強調しています。

また店員は当然、全身をアバクロの洋服に身を包み彼らは「モデル」と呼ばれています。
アバクロはここまで徹底管理されたショップを構築しているのですから流行るわけです。

日本ではアバクロの商品は直接買い物出来ないため、日本言いながらアバクロの製品を手に入れるにはアバクロの公式オンラインショップで個人輸入をするのが一番安心と思います。

しかし、個人輸入をする際には手数料、関税、消費税がかかるので、少量の注文だと逆に割高になってしまう可能性もあるので、何人かで一緒に数を多く購入するのがいいと思いますが、あまり大量すぎると転売目的と判断されて断られてしまう可能性もありますので注意が必要です。

しかし、そんな悩みを持つアバクロファンに朗報です。
アノアバクロが2009年をめどに日本に進出、しかも銀座に出店するらしいのです。

日本でアバクロ製品を手に入れることが出来るようになるまでもう少しの我慢です。

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